2017年03月09日

エフェクターボード完成 Strymonの新製品Sunsetとか、雑談

 皆さんこんにちは。昨日は夜遅くまで延々と配線作業等をしておりまして、、ついにエフェクターボードが!完成しました!
IMG_0720.JPG
 いや、、、ここまで長かったこと。構成は
スイッチャー AMT GR-4 
歪み Jetter Gear Traindrive & Suhr Eclipse
コンプ A.Y.A Tokyo Japan R-comp
空間系 Strymon El Capistan & Ola & DIG & Valeton Coral Mod
ブースター EP booster
 て感じになっとります。Strymon3個とかいう暴挙。あとスイッチャーでけえ。この黄色いやつなんやねんと言われること間違いなし。

 作ってみてEPboosterの偉大さを実感。常時オンにしないと生きていけない体になってしまいました。ソロ用のブースター自作しようかなと思ってます。

 そういえば、昨日突然Youtubeにこんな動画が。


 SuhrだけでなくStrymonもデュアルチャンネルのオーバードライブエフェクターを出してきましたね。。
色も似てる。Sunsetというらしいです。

 音はこれ、なかなかいいですね。Riversideより好きかも。本当にEclipseといい勝負になりそう。

 公式サイトに詳細がすでに上がってますが、コントロールはかなり違いますね。Eclipseは全く同じチャンネルが二つ、どちらか片方のみを使用するといった感じですが、このSunsetは右側が基本的な歪みチャンネル、左側はブースターになっている模様。それぞれに三つも切り替えスイッチがついており、歪みは二つのクリッピングステージを組み合わせるもの、一つだけのもの、Jfetの三種類、ブースターはゲルマニウムダイオードのもの、Texasというもの、これはTSみたいなものだと思います、トレブルブースターの三種類。。。

 あれ、こりゃなかなかの強敵。Eclipseの有利な点はEQぐらいになってしまったような。幸い音の質は違って聞こえるので十分今後も戦っていけるとは思いますが。

 ゲイン幅もとんでもなく広いですね。かなり強めのディストーションまでいけてます。いや、もうこれも手に入れてしまう嫌な予感しかしない。。もう手放すものないよ。。

 まだ英語サイトでも数件しか情報のないこちらのペダル、要チェック。

 追記;予約販売も開始されたようです。商品説明も来てます。なんと二つのチャンネルの接続順を変更したりパラレル接続なんかもできるようで。。。


 以下Yahoo!ショッピング イケベ楽器リボレ秋葉原さん からの引用です。

商品説明

無双のハイブリッド・ドライブペダル”SUNSET(サンセット)”

strymon SUNSET Hybrid Drive Pedal

後発にして…NO.1
空間系エフェクターを極めたStrymon。満を持してギターサウンドの本丸『歪み系ペダル』に堂々参入。あらゆるギターチューブ・プリをカバーする「Riverside」に続き、 その前段をフルにカバーする歪み&ブーストペダルをアナログ& DSP のハイブリッドで完成した「SUNSET」の登場です。

6種類の歪みモード
クラシックなオーバードライブ/ ディストーション回路は6種類。「SUNSET」は異なる回路トポロジーをA/Bの2つのチャンネルに分け、あらゆるクラシック・ドライブ・サウンドを生み出せるように設計されています。

Ge: ゲルマニウム・ダイオード回路とパラレル・ドライ信号ミックス
Texas:中域にふくらみを持たせたシングル・ステージのソフト・クリッピング
Treble: TONE 操作で低域がカットされるクリーンブースト
2stage: ソフト・クリッピング→ハード・クリッピングへ続く2 ステージスタイル
Hard: ハイゲイン+シングル・ステージのハード・クリッピングのスタイル
JFET:サウンドに厚みと温かさを加えるクリーンブースト
前面パネル

LEVEL、GAIN、TONEのシンプルなコントロール。A&Bチャンネル独立のON/OFFスイッチは、それぞれON/OFF可能。電子リレーによるトゥルー・バイパス仕様です。(バッファード・バイパスへの変更も可能)

背面パネル
BRIGHT スイッチにより、接続するアンプにマッチする高域キャラクターを選択できます。ルーティングスイッチはチャンネルA、チャンネルBの接続順を選択できます。A+Bモードは2つのチャンネルがパラレル接続されます。別売のMini switchを用いてプリセットすれば、セッティングを瞬時に呼び出すことができます。エクスプレッション・ペダルで出力または任意のコントロールを操作することも可能です。

主な仕様&特徴
・高性能な感知性能を誇るノイズ・リダクション(ゲート)機能搭載
・超低ノイズ24-bit 96kHz A/D & D/A コンバーターを採用
・超高音質アナログ入出力
・スーパー・ハイパフォーマンスSHARC DSP を採用。32bit 浮遊演算方式
・バイパス:トゥルー・バイパス(アナログ・バッファード・バイパスに設定可能)
・入力電圧:9VDC センターマイナス、250mA
・付属品:専用パワーサプライ
・サイズ・重量:102mm(幅)× 117mm(縦)× 67mm(高)/ 450g
・Made in USA
 

 Riversideと比較してブースターとしての強みを強調した感じですね。とはいえ単体でも素晴らしい歪みを作り出せる点は素晴らしいですね。こりゃもうほとんどマルチエフェクターですわ。
posted by ミウラ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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