皆さんこんにちは。ちょっとここ数日いきなりトップページのレイアウトがおかしくなってしまっています。。あかん。。今めっちゃ頑張ってるのでしばしお待ちを。。
まあせっかくなんで何か書くとしたら。。今日はHOTONEのXTOMPを見てきました。なかなか見た目もカッコよく、音もとてもよかったですね。。がしかしたまにしか使わないものにそんなに値段をかけるのもどうなのかなとか思ったり。
時々使う飛び道具系のエフェクトに皆さんどれくらいお金かけてるんでしょうか。リングモジュレーターとか。そもそも持ってない人のほうが多いもんなんですかね。
やっぱりよく見るのはZOOMのマルチストンプでしょうか。まさに定番ですよね。音瘦せさえなければ確実に購入していたんですが。あと見た目もあんまり好きになれないんですよね。
その点HOTONEとVALETONはクリアしてくれていますね。この二社、どうやら開発陣が共通のようで、、最近の中国メーカーは本当に進化してきていると思います。安かろう悪かろうではなく安くていいものがどんどん増えてきました。
一番有名なのはJOYOでしょう。Riotのコピーで一躍有名になったところですね。一回友人のものを使わせてもらいましたが、これが一万円以下か、、、とびっくりしたのを覚えています。
Aliexpressというアリババが運営している通販サイトがあるのですが、そこを見ていてもずいぶん立派なケンタウルスのコピーが一万以下だったり、、、中身がどうか買って試してみたいものです。やっぱマイナーなものが好きなもので。。
とまあ、今日はそんな感じの一日でした。さて練習練習、、、
2017年02月28日
2017年02月19日
エフェクターボード構築中、、Part2
全然、、、、終わらねえ、、、、

圧倒的細さ。左がKlotzです。
レイアウトが少し変わりました。そしてleqtique 9/9はEclipseに押し出されまた結果に、、、
左下にはvaletonのモジュレーションペダルとstrymonのリバーブでも入れようかなとか思っています。
それにしてもなんでこんなに時間がかかっているのか
理由@→Eclipseの到着を待っていた
理由A→mogami 2524だと窮屈で断念
理由B→疲れた
パッチケーブルなんですが、結果CAJのKlotzケーブルで自作することにしました。
届いてびっくり、聞いてはいましたがとても細い!柔らかい!こんなんで大丈夫なのか!!と思いましたが
これ実際めっちゃ自作しやすいですね。
外側の皮膜はある程度の厚さを持っているので剥がす際にもシールド線が死ぬといったことはありません。mogamiはなんか慎重にやってると時間かかる→思い切って深く→あっ、、、の繰り返しでしたが。
音は細くても何も問題ないですね。普通に良い音です。
今度またシールドのレビュー等も投稿してみようかなとか思います。vovoxのとか昔興味あったんですけどね。こんな腕前であんな高いの、、てなってやめましたが。実際使ってる人に感想でも聞いてみたいもんです。
とまあこんな感じでした。1日数本ずつ作って完成させたいですね。来月中には。
相変わらずEclipseには夢中です。これ楽しいですね〜 来週中にはまたレビューしたいと思います。レビューPart1もよろしくお願いします。
2017年02月15日
エフェクターのちょうどいい個数って?
皆さんこんにちは。今日は明日のライブの練習で外出しておりました。いや早い時間に起きるのはやっぱり苦手です、今とっても眠い。
ちなみにこんな偉そうなこと言ってますが、かなり大きめのボードを製作中ですし↓
エフェクターボード製作中
こんな音を出せるようになってみたいものです。
機材セッティングはprs+マーシャルで基本歪み+strymon el capistanとep boosterというシンプルな感じです。
PRSって巷ではあまりその音はオーソドックスなストラトやレスポールなどと比べて魅力に欠けるとか言われますが、多分それはJCに繋いでエフェクターで音を使ってるからなのでは?と思います。これに関しては後日詳しくレビューしますがマーシャルと組み合わせるととにかく使いやすく、めちゃくちゃ良い音出ますね。手元が上手くないとそれも発揮できませんが、、
el capistanは歪みの前に置くとすごい音になってしまうのでセンドリターンに。epもその前にくっつけてますがセンドリターンに入れると音量調整が少し面倒ですね。結構(30%ほどかな)音量が大きくなってしまいます。難しいところですね。
さて、今回はエフェクターってなんか使えばいいの?というお話です。
エフェクターを何個足元に置くのか(またはボードに組み込むのか)というのは皆さんお悩みのところかと思います。少なすぎても音のバリエーションが足りなくなるし、多すぎても重いしとにかくトラブルが増えます。一回音が出ないとなるとパッチケーブルと各エフェクターとシールドのチェックをして、、となってるうちにライブが終わってしまうなんてことも。またかけすぎによる音の劣化も気になるところです。
以下は個人的な感想であることをご理解の上よろしくお願い致します。私感ですが(プロの方は音作りに対して明確な目的があるでしょうから除きます)、アマチュアで活動されている方で本当に上手い、と思わせる方は足元がシンプルな方が多く見られますね。
結局アンプで作る歪みには勝てませんし、必要なのはワウ、モジュレーション等の空間系が2〜3個あれば十分なのでしょう。歪み量はピッキング、本体ボリュームで十分調整できますし。
またボードに歪みを2〜3個ならまだわかりますが4〜5個入れているのはかなり無駄であるとも思います。そんなに必要ですか?重ねがけすることで得られるサウンドを目指しているならまだしも、通常であればそんなに必要になることはないでしょう。本体のトーン、エフェクターの調整だけでも音のバリエーションは無限に見つけることができます。エフェクターの個数だけに頼っていてはあまり技術は伸びることはないと思います。
偉そうなこと言ってますが、自分もこれに気づいたのはつい最近のことです。エフェクターを集めることを批判しているのではないです。事実自分は大好きです(これからもレビューいっぱい投稿していきます)。しかし機材だけに頼るのではなく、まずはアンプとギターだけで、ひたすら練習することが第一なのかな、と思います。
結局エフェクターをかけまくった音はニュアンスが出づらいんですよね。それを基準に練習しているといざシンプルなセッティングで、となると悲惨なことになります(経験済み)
空間系の扱いも難しいんですよね。未だに全く使いこなせていません。重ねがけすぎると音の輪郭がぼやけてどこにいってしまうんだ〜〜という音になってしまいますよね。あくまで空間系は調味料であり、根本を決めるのはクリーン、歪みの音ということを意識するとだいぶマシになりました。つまり空間系を基礎として作るとかなり目指す方向の音とは違う音になってしまうことがある、ということです。(ギターらしくない、シンセライクなor効果音等を出したいときはまた違うと思いますが。)
結論としてはやっぱりシンプルセッティングがベスト、ということです。良い音を作ろうとして高級エフェクターを重ねがけしている方もいらっしゃいますが、カレーと寿司とパフェをごちゃ混ぜにしてるようなもんです、それ。目指す音に対してできる限りシンプルなセッティングでアプローチしていくことがとても大事だと思います。
具体的にはどうなのさ、と言われたらどうでしょう…多くて全部で8〜10個ぐらいまででしょうか。重ねがけするのは3個ほどまででしょう。それ以上の巨大戦艦を使用している方で良い音だなと思った方はプロを除き私は出会ったことがないです。構成としては歪み1〜2個、ブースター1個、空間系二つ、コンプ1つ、モジュレーションの使えるストンプ型マルチ1個、ワウ1個ぐらいで十分と思います。
ちなみにこんな偉そうなこと言ってますが、かなり大きめのボードを製作中ですし↓
エフェクターボード製作中
技術的には自分もまだようやく初心者を脱出したレベルなんですよね。私も勉強、練習を進めていきます、皆さんも一緒に頑張りましょう!!
後日アーティスト紹介で触れますが、Greg Kochさんというアメリカのギタリストさんの動画をお手本として練習をここ半年ほどしています。見よう見まねですがそれでもだいぶピッキングは改善して、褒められることも増えました。彼は本当にすごいです。テレキャスター職人と呼ばれる部類のギタリストですが、アンプとギター一本のみでこんなにも表情豊かな演奏ができるのかと思わせてくれます。シンプルなセッティング・素晴らしい技術の組み合わせは非常に立体感・艶のある魅力的な音を生み出してくれることがわかります。なおさら彼の使っているギターやアンプもとんでもなく良いものですが(笑) 鬼に金棒といったところでしょうか。
こんな音を出せるようになってみたいものです。


